【絶対ダメ】男性の口臭を指摘して傷つけてしまう5つの方法!

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私は普段から口臭には気を付けていて

歯磨き、マウスウォッシュ、舌磨きなど

セルフケアは徹底しています。

 

仕事でお客と接する機会も多く

いくら見た目をキレイにして接客が丁寧でも

口臭がしたら不潔という印象を与えてしまいます。

 

だれも不潔な人の接客を受けたくないですし

話をしたいと思わないですよね。

 

顔を近づけて話すなんて本当に無理。

 

あかの他人なら口臭がしたところで

なるべく距離をとり、できるだけ合わないようにすればいい話ですが

それが自分の身近な人だったらそんなわけにはいきません。

 

家族や自分のパートナーになると

イヤでも毎日合わないといけません。

 

無視なんてできません。

 

どうにか相手に伝えなければなりません。

 

しかし男性に伝える場合は言い方や

伝える方法に気を使わなければいけません。

※女性には気を使わなくていいというわけではありません

 

 

男性にはプライドがあります。

 

他人から「すごい」とか「いい人」と思われたいんです。

 

相手に口臭を上手く指摘できたとしても

男性のプライドを傷つけてしまったら大変です。

 

自分に自信を無くして

人前で堂々と出来なくなり

最悪、他人を拒絶するようになってしまいます。

 

なので今回は

男性に絶対言ってはいけない

口臭を指摘する5つの方法を紹介していきます。

 

1,ストレートに臭うと伝える

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これは言うまでもなくダメですね。

 

ちゃんと伝えてあげると

「自分で口臭を気づけなかったから助かったよ!」

 

と感謝されると言っている人がいますが

男性は基本的に女性より憶病なのでダメです。

 

昔はともかく最近の男性はとくにダメです。

 

 

恋愛に例えるとわかりやすいかと思いますが

今は告白をするときにLINEやメールを使う人が増えてきています。

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引用元:http://news.ameba.jp/20151126-495/

 

男は度胸、女は愛嬌

という言葉がありますが

 

最近では恋愛でも少食男子が増えてきて

自分から女性にアプローチできる人が減ってきています。

 

自分が傷つくリスクを取れる勇気ある男性が減ってきているのです。

 

 

なので口臭を直接伝えても

「指定してくれてありがとう」なんて言える男性は少ないということです。

 

建前はそう言えても

影で気にしてしまうのも男性特有なものなので注意したいですね。

 

誰だって傷つくことは嫌です。

腹を割って話し合えるような信頼関係が築けている相手以外には

ストレートに伝えるのは避けたほうがいいですね。

 

2,アメやガムを渡す

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相手にさり気なく気づいてもらうために

アメやガム、タブレットなどを渡すとう方法がありますがこれは効果が薄いですね。

 

自分が気付いてくれるだろう。。。

と思っていても間のいい男性なら気づいてくれるかもしれません。

 

しかし男性というは以外に鈍感です。

アメやガムをさり気なくあげても

「アメもらっちゃった!ラッキー♪」

くらいにしか思ってません。

 

私もアメやガムを渡されたくらいで

口臭を気を付けるほど実際気が利かないと思います。

 

私の女友達の旦那さんが口臭が酷かったらしく

本人も直接は言いにくかったみたいです。

 

ガムやアメを渡せば旦那は口臭に気づいてくれるかも?

 

と思い実際に口臭に効く系のガムを渡してみたそうですが

それで自分の口臭を意識することは無かったそうです。

 

むしろ旦那さんは歯磨きをしないでガムを噛めが大丈夫

くらいの意識になってきて口臭が酷くなってきたらしいです。

 

結局その女友達は旦那さんにストレートに言ったらしく

本人もショックだったようですが今は頑張って改善しようとしているそうです。

 

とりあえずその場の口臭から解放されるための

一時しのぎとしてアメやガムを渡すのはアリだと思います。

 

3,水分を摂取するように言う

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これもアメやガムと同じですが

水分を摂るように言って口臭に気づいてくれるほど甘くないです。

 

水分を摂取することは唾液の分泌量に関係するため

口臭改善には効果は出るかもしれません。

 

しかし

相手に口臭を意識してもらえるか?

に対してはあまり効果が無いかと思います。

 

実際に私のまわりでも

口臭に気づいてもらうために水分補給を促したという人はゼロでした。

 

水分補給=口臭

と瞬時に結びつく人はもう口臭について知識がある人なので

口臭に対して意識が高い可能性があります。

 

口臭に対して意識が低い人は

まずその口臭と水分との関係について知識がありません。

 

なので水分補給で自分の口臭で気付いてくれる人は

ほとんどいないと思いましょう。

 

4,周囲の人にお願いする

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自分から男性に直接言うとプライドを傷つけてしまうから

友達や周囲の人から伝えてもらえば大丈夫だろう

 

と思っている人は要注意です。

 

男性は大切な人から口臭を指摘されなくても

誰かから言われたらプライドは傷ついてしまいます。

 

これは私の仕事での取引先の方のエピソードがあります。

 

その方は30代で営業担当をしていました。

しかし仕事態度は真面目で話した感じも良い印象なんですが

営業でなかなか取引先と成約が取れません。

 

彼の原因は商品が悪いというわけではありませんでした。

口臭に原因があったのです。

 

しかしみんな彼を話しても鼻をこする程度で

面と向かって指摘してくれる人は皆無でした。

 

彼は自分に口臭があることを知りません。

営業の成績が悪いのは自分の努力不足だと思いこんでいました。

 

そこで彼の知り合いから「専門家から口臭を指摘してあげた方がいい」

と言われたので私の方から口臭を指摘してあげることにしました。

 

そして彼に

「口臭がするので営業の仕事に響くと思うので改善した方がいいですよ」

と軽く伝えました。

 

そこで彼は改善しよと決意したかと思うと逆で

「俺は口臭がするから何をやってもダメなんだ」

と自己嫌悪に陥ってしまいその後の彼の心のケアをするのが大変でした。

 

このように周囲の人から言われても

男性を傷つけてしまうのが私の実体験からもわかっているので

この方法は私はダメだと思いました。

 

5,病気の可能性を促す

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あくまで私はあなたの病気を心配していますよ。

という感じで指摘してあげる感じです。

 

自分「最近、胃腸とかの調子が悪いの?」

彼「え?なんで?」

自分「口から胃腸が悪いような感じの臭いがするからさ」

 

会話の流れだとこのような感じだと思います。

 

でもこれだと結局言っていることは

「あなたの口臭が気になるのです」

と言っていることに変わりありません。

 

ただ上手く関連付けしている感じになっていますが

本質で言っているのは口が臭いですということ。

 

病気でも、ストレスでも口臭を指摘されれば個人差はありますが

多かれ少なかれ人は傷ついてしまいます。

 

直接面と向かって指摘していることには変わりありません。

 

相手を傷つけずに指摘してあげる方法は?

私の答えは

「この前会った人の口臭が酷かったというエピソードを伝える」

という言い方一番良かったと思います。

 

それでその口臭が酷かった人に会って

・どう感じたか?

・どのように思ったか?

・どうしてほしいか?

を具体的に伝えることが大切です。

 

その口臭エピソードの男性と

自分が伝えたい人の特徴を照らし合わせると効果が高いです。

 

その男性に「おれも口臭大丈夫かな?」とどれだけイメージさせられるか?

がカギになります。

 

なので口臭が酷い人がいたというエピソードを話すときは

・エピソードの男性

・自分が指摘したい目の前の男性

との共通点を多くすることで

 

相手に関節的に「もしかしてオレも口臭するのかな?」

と気付いてもらえる可能性が高いです。

 

私の場合はこの方法が一番相手にダメージが少なかったように感じました。

 

 

また共通点というのは

喫煙、歯磨きをしない、口臭の意識の低さ、歯医者に行っていない

などが具体的な共通点です。

 

上手に使って相手に口臭を伝えてみましょう。

 

まとめ

1,ストレートに臭うと伝える

2,アメやガムを渡す

3,水分を摂取するように言う

4,周囲の人にお願いする

5,病気の可能性を促す

 

答え:この前会った人の口臭が酷かったというエピソードを伝える

いかがだったでしょうか?

巷で相手を傷つけずに口臭を指摘する方法では

相手を傷つけてしまうのです。

 

それは私の実体験からでもわかります。

 

男性はあなたが思ってい以上に憶病だし

すぐに自分に自信を無くしてしまいます。

 

あくまで自分で口臭に気付いてもらう必要があります。

それが男性のプライドを保ちつつ

上手く改善の方向に向かうコツなんです。

 

結局はまわりが言っても自分が

口臭を改善しようと決意しないと何も変わりません。

 

男性の決意を促すためにも

さり気なく自分の口臭エピソードを話してみましょう。

 

 

 

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