死の危険性がある歯周病・・・その恐怖から解放してくれるデントールとは!?

 

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最近では病気をテーマにしたテレビ番組などをよく見ますが

実は日本で患者数が一番多いと言われるのが「歯周病」なんです。

 

その歯周病の危険性というのは、私のような専門家はよく理解しているのですが

歯科に関係ない一般の方に歯周病のことを聞いてみると・・・

 

「そんなの知らないよ」

「歯周病っておじいちゃんとかがなるものじゃないの?」

「歯周病ってそんなたいした病気じゃないでしょ?」

 

とか言っている人がまだまだ多いのが現状です。

 

歯周病とは歯茎がやせ細り歯がグラグラになる病気のことです。

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その原因は歯周病菌という口の中にいる細菌なのですが

歯についている歯垢の1mgの中には約1億個以上の歯周病菌が存在します。

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口の中全体で数えたらもう天文学的数字ですね・・・

 

 

実はこの歯周病菌は歯茎の毛細血管という小さい血管に侵入して

その血液を通して歯周病菌が全身に回ってしまいます。

 

そうすると血管の中に血栓という塊を作ってしまい

心筋梗塞や脳梗塞になって突然死の危険性があるんです。

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また血管が詰まることで足や指先が壊死(えし)して

最悪の場合には足や指を切断してしまう人もいるんです。

 

なので歯周病の予防や改善をすることは命を守ることと同じくらい大切なんです。

 

テレビなどのメディアを通して歯周病という病気が

いかに危険であるかを知ってもらえるのはとても良いことです。

 

 

・・・がしかし!!

 

 

そのテレビや雑誌では歯周病の危険性については正しいことを言っていたのですが

「歯周病の予防」については表面的なものばっかりで

本当に役に立つ知識が紹介されていなくて私は見ていて愕然としました。

 

その内容でも特に私が気になったのが・・・

 

「歯周病を予防するには毎日のブラッシングが大切ですね」

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歯周病の専門家と言われる歯科医がこのように言っているのを見て

私はビックリしたと同時に本当の予防や対策方法は教えていないんだな〜

と思いました。

 

 

「ちゃんと毎日歯磨きしていれば歯周病って予防できるんじゃないの?」

 

とあなたは思っているかもしれませんが現実には

「私はちゃんと毎日歯磨きしています!」

 

と自信満々の人が歯科医院で検査を受けてみると

実は口の中が細菌だらけだったという場合が多いのが真実なんです。

 

実際にある有名な某健康番組で口臭が特集されていたときに

お笑い芸人のIさんが歯医者で口の中の細菌を検査してもらったんですが

口から採取した微量の歯垢にうじゃうじゃ細菌が確認されたんですよね。

 

 

歯磨きだけでは歯周病の予防ができていないんです。

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しかし歯周病になってしまうのは別にあなたのせいではありません。

間違った情報を正しいかのように語っているテレビなどのメディアが悪いんです。

 

テレビは視聴率や人気のために番組を作っているので

本当に歯周病で悩んでいる人のために作られているのでは無いんですよ。

 

でも多くの人が

「テレビで言ってたんだから間違いない」

と勘違いしてしまっているパターンが多いんです。

 

私も歯の専門家としてメディアの間違った情報に惑わせれないでほしいですし

本当に正しい知識を身につけて

一人でも多くの人に歯周病を予防してほしいと思っています。

 

 

なので今回はテレビでは紹介されていなく、歯医者も知らない

歯周病を簡単に予防できるある道具を紹介したいと思います。

 

 

歯周ポケットの奥まで届く電動歯ブラシ!デントール!

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従来の電動歯ブラシや口腔洗浄機では届かない歯周ポケットの奥まで届き

中の歯垢をキレイに除去できる世界で唯一の歯周ポケット専用の電動歯ブラシ。

 

「特徴」
歯ブラシでは届かない歯周ポケット奥の歯垢を除去することができる

「価格」
15,120円(税込)

「商品内容」
・デントール本体
・デントールブラシ×2
・水流ノズル×2
・ブラシノズル×1
・取扱説明書
・使用上の注意事項

「返金保証」
返金保証は無し。
※ただし本体のみについては1年間保証付き

「購入特典」
無し

「販売元」
ユーロニカ株式会社

 

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毎日のブラッシングが大事

定期的に歯医者に行くことが大事

正しい生活習慣をすることが大事

 

歯周病予防をするためによく言われていることですが

結局は歯周ポケットの衛生環境が大事

ということを認識させてくれるのがこのデントールです。

 

 

ダイエットでも脂肪を減らすために食事制限をするよりも

脂肪を燃す基礎代謝を上げるために筋力をつけないといけない。

 

これと同じように間違った努力をしていて

本末転倒になっている人がとても多いです。

 

歯周病予防で大事なのは

歯周ポケットの衛生環境である。

 

 

この真実をまず認識しないといけません。

 

 

デントールを実際に見ながらその真実について解説していきたいと思います。

 

商品を注文してから2日後・・・

自宅に商品が届きました。

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では早速中身を出してみましょう・・・

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本体の上に説明書が乗っていますね。

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これで全部です。

それでは今度はデントール本体を出してみます。

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こんな感じでキレイに収納されていますね。

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上に乗っているものを全部出すと本体が出てきます。

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全部出してみるとこんな感じです。

箱の中はちゃんと梱包されていたので

特に輸送破損などの不良品はありませんでした。

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本体の大きさを箱ティッシュと比べるとこんな感じです。

 

小型で手持ち式の口腔洗浄機は場所を取らないですが

デントールは大きいので場所を取り邪魔になるかもしれません。

 

ティッシュと比べても一回り小さいくらいの大きさなので

洗面台に乗せるとそれなりに場所を取ります。

 

でもだからこそ、

強力なパワーで歯周病を予防することが可能なのです。

 

デントール内部にはコンプレッサーが内臓されているので

そこから手持ち式ではできないエアーの強さが実現できています。

 

軽自動車って小さく小回りが利いて便利だけど

大型車のような悪路をどんどん進めるようなパワーが無いのと一緒です。

 

 

「大は小を兼ねる」

とはまさにこのことですね。

 

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デントールにかかせないデントールブラシです。

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キモの部分であるデントールブラシです。

このブラシの中にデントールの技術の全部が詰まっていると言ってもおかしくないですし

このブラシの構造は特許を取っているのでデントールだけの技術です。

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今までの口腔洗浄機というと

ただ単に水圧で汚れを落とすとうものでしたが

このデントールは水圧+ブラシという全く新しい技術なんです。

 

今まで携帯電話がガラケーだったのが

スマホになったときくらいスゴイことなんですよ。

 

それくらい歯科の世界にいた私にとっては

「歯周病予防にはブラッシング」

という概念を破壊してくれるものなんです。

 

日本人の歯周病を救ってくれるすごいヤツが現れたという気分ですね。

 

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出してみるとこんな感じで

持った感じがプラなので思った以上に軽いです。

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画像だと見えないですが先端に小さい穴が空いていて

中にナイロンのブラシが見えます。

 

このデントールブラシで歯周病予防することができるんです。

 

歯周病予防できれば

口臭はしなくなるし

人前で歯を見せれるようになるし

自然と笑顔が増えるようになる。

 

書いてみるとシンプルですけど

この根幹には「歯周ポケットの衛生環境」があるのです。

 

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続いて水流ノズルです。

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見た目はデントールブラシと同じですが

中にブラシが入っていません。

 

これは一般的な口腔洗浄機と同じように

ただ水圧で汚れを落とすタイプのノズルです。

 

このタイプのノズルが付いてくるなら

普通の口腔洗浄機よりデントールの方がコスパがいいですね。

 

デントールを手に入れれば

普通の口腔洗浄機と両方手に入れたと同じことですから。

 

デントールブラシは歯周ポケット専用に作られています。

 

例えば矯正装置のような複雑なものを掃除しようとすると

ナイロンのブラシがすぐに劣化して使えなくなってしまいます。

 

しかしこのノズルがそこで役立ちます。

 

 

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歯科矯正をしている人はこの金具の間に汚れが溜まりやすいです。

 

ノズルの水流ジェット噴射を使えば簡単にゴミを取ることができ

歯ブラシでゴシゴシする必要がなくなるんです。

 

デントールをこのノズルに変えるだけで

面倒な矯正装置のブラッシングが改善されるんです。

 

歯ブラシで細かいところに時間をかけなくても

デントールならそのストレスから解放されてしまうんです。

 

 

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そしてブラシノズルです。

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これは水流ノズルの先端にブラシが付いたものになります。

 

「ブラシが付いているならデントールブラシと同じ効果があるの?」

 

と思ったかもしれませんが

これだとデントールと同じように歯周ポケットを清掃することは難しいです。

 

その理由ですが・・・

 

デントールブラシは前後にピストン運動するのに対して

このノズルブラシは先端のブラシが振動するだけなのです。

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なのでピストン型のデントールブラシに比べて

歯周ポケットの清掃効率はあまり良くないですね。

 

ただ、これも矯正装置や歯と歯の間を清掃するときにはとても便利なので

歯周ポケット以外に使うならとても良いと思います。

 

 

「じゃあデントールブラシも歯と歯の間に使用できるの?」

 

 

と考えるかと思いますが・・・

 

歯と歯の間の清掃にデントールブラシを使用しないでください。

デントトールブラシはナイロン製なので

歯と歯の間を磨くことによる摩擦熱ですぐに劣化してしまいます。

 

 

デントールブラシはあくまで歯周ポケット専用です。

 

ブラシを長持ちさせたいなら

デントールブラシは歯周ポケットのみの使用をおすすめします。

 

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そして最後にデントールの本体ですね。

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スイッチは中央の水圧調整ダイヤルと右側に付いている

電源スイッチのみというシンプルな設計になっています。

 

シンプルな設計っていいですよね。

よくあるじゃないですか?

 

いろいろ機能を付けたいとか

デザイン性を向上させるために

 

ボタンやスイッチをやたら増やしたり

そもそもスイッチがどこにあるかわからないデザインにしたり

 

このような商品ってほんと使う人の気持ちを考えてないなと思いますね。

 

シンプルでいいんですよ。

シンプル イズ べストです。

 

カッコイイデザインなんか必要ありません。

ちゃんと使えて歯周病予防できればいいですよ。

 

デントールの使い方の説明

デントールの使い方は簡単で誰でも使えるかと思いますが

ちょっと使い方を間違えると壊す原因にもなります。

 

せっかくデントールを手に入れたのに間違った使い方をして

結果、歯周病を予防できなかったらなんにもなりません。

 

なので正しい使い方を説明していきたいと思います。

 

《その①:タンクに水を入れる》

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まずデントールに必要な水を供給するタンクに水を補給します。

 

目安は特に決まっていはいませんが

一回分の使用に半分くらい入れておけば大丈夫だと思います。

 

注意点として「水道水」以外は使用しないほうがいいです。

 

何故かというと、うがい薬や薬剤を混ぜて使用すると

ポンプが詰まってしまったりブラシの劣化が早くなる可能性があるからです。

 

また水の温度が25℃以上だとブラシが熱に弱く

劣化しやすくなるので冷水を使用しましょう。

 

《その②:水圧調整ダイヤルを中央よりやや右くらいにセットします》

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説明書だと圧力ゼロの状態でスイッチを入れて水が出始めてから

だんだんと圧力を上げていくと書いてあります。

 

しかし、まだ一回も使用していない状態では

ポンプ内に水が無いので水がポンプ内を循環するまでに時間がかかりますし

最初は水圧がなかなか安定しません。

 

なので最初の段階で水圧を半分くらいまで上げて

少しスイッチを入れたままにすると早くポンプ内に水が循環して

水圧が安定しやすいのでおすすめかと思います。

 

水圧のちょうど良い目安としては指にブラシを当てて

「ちょっと痛いくらい」

が一番良いです。

 

あと水圧をあまり上げ過ぎるとポンプやハンドピースの寿命に影響しますので

水圧は必要最低限に抑えておくのがベストですね!

 

《その③:電源スイッチを入れる》

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電源スイッチを入れる前にコンセントがしっかり入っているか確認しましょう。

 

デントールを洗面台で使用するときに最初は慣れていないので

けっこう水が飛び散ります。

 

その時に水が飛び散って中途半端にささったコンセントに

触れてしますとデントールがショートしてしまう原因にもなりますし

危険ですので使用前にはちゃんとコンセントが入っているか確認しましょう!

 

《その④:手元のスイッチをONにする》

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電源スイッチを入れるとデントールのポンプが音を立て始めますが

まだこの状態では使用できません。



手元のスイッチをONにしてデントールを使用することができます。



最初はスイッチを押しても水はまだ出てきませんが

しばらくすると徐々に水が出始めてきます。

最初は水圧が安定しませんので

だいたい20秒くらい作動させておけば使用できる状態になります。



使用が終わったら手元のスイッチを切れば止まりますが

ポンプは作動し続けてうるさいので

基本的には手元のスイッチを切ったら電源も切ってしまうのをおすすめしますね。

 

実際にデントールを使ってみた歯科技工士の感想は?

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私は歯周病ではありませんが

以前から口臭が気になっていました・・

 

自分でマスクを付けたときに自分の息を嗅いでみると

ちょっと硫黄臭というか温泉に近い臭いがしていたんです。

 

あと口臭の原因は口の中に9割あると私たち歯科の専門家の間では言われています。

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引用元:https://ikeda-dentalcl.com/

 

私みたいに温泉のような硫黄の臭いがする人というのは

歯や歯周ポケットに歯垢が溜まっていることで起こります。

 

また歯周病になっている人も同じように

この歯周ポケットに歯垢が溜まることが原因なんです。

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なので私は口臭があるのと同時に

いつ歯周病になってもおかしくない状況にあるんです。

 

歯周病=歯周ポケットですよ。

 

歯周ポケットの衛生環境を改善しないと

口臭だろうが歯周病だろうが予防なんてできません。

 

歯周病予防するために歯磨きだけを一生懸命やっている人を見ると

とても残念に思うし無駄でしかありません。

 

無駄なことをだけいくら頑張っても

無駄は無駄であり、むしろやらない方がいいくらいです。

 

 

だからこそ、

歯周病について学んで正しい方法で予防しなくてはなりません。

 

歯と歯の間の歯垢は歯ブラシやデンタルフロスで除去できますが

通常の歯周ポケットは歯肉によって塞がれています。

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歯ブラシは届かないし口腔洗浄機などのジェット水流でも奥まで届きません・・・

 

でもデントールだけは届きます。

世界でも唯一の歯周ポケットの奥が洗浄できる電動歯ブラシなんです。

 

デントールの特徴としては

ノズルの先端から水と一緒に細いブラシが毎秒30回のスピードえピストン運動して

このブラシが歯周ポケットの歯垢を削ぎ落としてくれるんです。

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そして歯周病菌は酸素を嫌う、嫌気性菌という種類の菌なので

歯周病菌は酸素に触れると死滅してしまうんです。

 

デントールはほかの口腔洗浄機とは違い

酸素を含む水を歯周ポケット奥に噴射するので

歯垢を除去できるだけでなく殺菌効果もあるんです。

 

ただ単に歯についた食べかすなどのゴミを取るなら

ただ水が出るだけの口腔洗浄機でいいと思いますが

この「殺菌効果」があるのが重要なんです。

 

歯医者でも殺菌効果のある治療はあります。

 

薬剤治療やレーザーで菌を死滅させる方法も可能ですが

薬剤はいくら歯医者が体に害が無いとは言われても

菌を死滅させるくらい強力な薬です。

 

口の中の組織になんらかの影響が

出る可能性は絶対無いとは言い切れません。

 

さらにレーザー治療に関しては

保険が適用されない場合が多いです。

 

保険外で1回3,000円くらいです。

それプラス検査料金とか色々上乗せさせるとなかなかの額になります。

 

1~2回なら良いですが何回も使用すれば

それなりの額になりますので

効果を考えたら酸素で殺菌するデントールの方が費用対効果は高いですね。

 

またデントールブラシの先端が歯の下にある歯槽骨を

コツコツと叩いてマッサージしてくれるので血行を良くしてくれます。

 

歯槽骨付近の血行が良くなれば

カルシウムなどの栄養を運ぶ赤血球の流れが活発になります。

そして白血球の動きも活発になるので免疫力の向上にもなります。

 

私はそんなデントールをとりあえず1ヵ月間使用してみました。

そしたらウソのように口臭が消えたんですよね・・・

 

証拠画像とかを見せたいところなのですが

臭いなのでそれはできませんでした。

 

最初に使用したときは奥歯から

ほんとドブのような臭いがしてきて

こんなものが歯周ポケットに溜まっていたのかと思うとホント気持ち悪いですね。

 

まず自分でマスクを付けてみると違和感が無かったですね。

いつもだと呼吸をすると温泉臭のようなモワッとする臭いがするのですが

デントールを使ってからはほんとに無臭になりましたね!

 

歯医者で検診をお願いしてみましたが

特に異常もなく問題は無いという診断をされました。

 

そして自分の口臭が無くなったことで

他人と話すときも堂々とできるようになったんですよね。

顔を近づけて話してなんの問題もありません。

 

今では、いかに口臭をしていた自分に自信が持てなかったのか

日々実感するばかりです。

 

 

まだまだデントールの認知度は全国的には少ないです。

 

歯周病や口臭で悩んでいる方に対して私は

「歯ブラシをしっかりやれば大丈夫ですよ」

と某健康番組のような表面的なこと言うつもりはありません。

 

口臭と歯周病は「歯周ポケットの衛生環境」が良ければ予防できます。

何回も言っていますが本質はシンプルです。

 

歯周病の予防は

歯周ポケットの衛生環境にあります。

 

以上が歯周ポケットの奥まで磨ける電動歯ブラシ「デントール」のレビューでした。

 

頑張って詳しく書いたつもりですがいかがだったでしょうか?

この記事があなたの役に立ってくれれば私は嬉しいです。

 

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ここでレビューを終わりにしたいと思います・・・・・・

 

 

 

っと、行きたいところですが!

 

 

ここからは今までの内容とは違い

私があなたに言いたい歯周病の「本音の部分」を書いていこうと思います。

 

 

私があなたに言いたい本音とは・・・

 

 

 

 

 

 

日本人の8割が歯周病にかかっていると言われているけど

 

「別に歯が痛いわけじゃないし・・・まだ大丈夫でしょ!」

 

と思っていませんか?

 

 

歯周病の一番怖いところは病気が進行していても

痛みがほとんど無いことです。

 

歯周病菌は私たちに気付かないように歯の下の土台となる

歯槽骨をジワジワ溶かして歯をグラグラにしてしまいます。

 

自分が歯周病と自覚していない人ほど

症状が進行している場合もよくあることです。

 

そして歯科医院で私が多くの歯周病になった人たちを見て

私はあることに気付いたんです。

 

 

それは・・・

 

「歯周病は痛くなったらもう手遅れ」

ということに

 

その理由を説明しますと

 

最初に歯周病は痛みが無く

気付かないうちに進行してしまう病気だと説明しましたが

痛みが出るということは、もうその時点で重度の歯周病の可能性が高いです。

 

歯茎は炎症を起こして赤く腫れ上がり

歯磨きもまともに出来ないと思います。

 

さらに歯茎に位置が下がるので歯の根っこが丸見え状態になり

そこに歯垢が溜まりやすくなり、より歯周病を悪化させやすくなります。

 

最終的にはそれぞれの歯科医の判断になりますが

歯周病になっている歯をいつまでも放置しておくと周りの健康な歯にも影響が出るので

早めに抜くことを勧められる場合もあります。

 

《歯周病で歯を無くした29歳主婦の話》

 

歯周病はお年寄りがなる病気と思われがちですが

20代で歯周病になり歯を失ってしまう方も意外と多いんです。

今回は29歳という若さで歯を失ったMさんの話です。

ここからはMさんの体験談です↓

 

 

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昨年の秋頃、奥歯に違和感を感じたのですが

しばらくすると、だんだんと痛みを感じるようになってきました。

 

私は体調が悪かったり疲れていたりするとよく口内炎ができやすいので

歯茎も赤く炎症を起こしていましたが

 

「そのうち治るだろう」

 

と思っていました。

 

 

この痛みから早く解放されたいので

いつもより丁寧に歯磨きをして普段はあまり使わない歯間ブラシを使って

歯を清潔にするようにしていました。

 

しかし、症状が良くなるどころか腫れが大きくなり

痛みもだんだんと強くなってきました。

 

さすがに歯茎が何日も腫れていて「おかしい」と思い

数年ぶりに歯医者に行くことにしました。

そして痛みがある奥歯のレントゲンを撮り

口の中も細かくチェックしてもらいました。

 

「奥歯に虫歯が出来てしまったのかな・・」

と不安になっていた私に歯科医から診断結果が言われました。

 

歯科医 「歯周病ですね、しかもかなり進行しています。」

 

「え、歯周・・・病・・・・???」

 

 

私は一瞬頭の中が真っ白になり何も考えられませんでした。

 

そして歯科医はさらに私にこう言いました。

 

 

歯科医 「この痛みのある奥歯はもうダメかもしれないので抜歯も考えておいてください。」

 

そう言われ、とりあえず奥歯の溜まった歯石を取ってもらい

正しいブラッシング方法を教えてもらい帰宅しました。

 

私は歯周病と診断されてから、頭の中から歯周病が離れなくなりました。

 

 

毎日不安な気持ちでいっぱいです。

 

奥歯の歯石を取ってもらったことで下がった歯茎を鏡で見て落ち込んだり

いつまで自分の歯が残せるのか考えて不安になります。

 

自分の下がった歯茎を人に見られるのが嫌になり、歯磨きのことを考えると

友達の家に泊まったり、旅行に行くのも少なくなりました。

 

歯石を取ってもらった歯と歯茎の隙間は治療を進めるたびに大きくなり

1年後にはとうとう奥歯の痛んでいた歯はグラグラになってしまいました。

 

 

そして歯科医から

「もうだめなので抜きましょう」

と言われ・・・

 

 

私は29歳という若さで入れ歯になりました。

 

 

私はもう人生が終わったと思いました。

この時点で私はまだ結婚もしていません。

 

もう嫌です。

人前で笑うことも嫌です。

 

奥歯なので普通にしていれば他人から見えることはありませんが

笑うと歯と歯茎の隙間が見える位置なのでとても辛いです。

 

 

他の人はみんな健康的な歯茎に見えてとても羨ましいです。

人と話していても口元を見られている気がしてしまいます。

 

少しでも入れ歯が目立たなくなるように

口元の表情は鏡でちゃんとチェックするようにしています。

 

こんなことなら、ちゃんと定期的に歯医者へ行っておけばよかったと

本当に後悔しています。

 

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以上がMさんの歯周病体験談になります。

 

歯周病で痛みを感じるようになった状態だと

症状が進行している場合が多いです。

本当は定期的に歯医者でチェックしてもらうのが理想ですが

少しも違和感を感じたらすぐに歯医者へ行くのをオススメします。

 

 

《本当に歯周病を理解している歯科医はわずか1%だけ》

 

歯周病を予防するためにはマメに口内チェックすることが分りましたが

実は日本で歯周病のことをちゃんと理解している歯科医って少ないんです。

 

日本歯周病学会の調査ではこんなことが言われています。

 

日本歯周病学会では、歯周病治療の向上と歯科治療への貢献を目的とした認定医制度を設けています。この制度では、基準をクリアした歯科医師に対して認定医・専門医、指導医などの資格を与えています。現在、日本の歯科医師の数は約10万人。そのうち、歯周病専門医は1%に相当する約1,000人(2012年調べ)です。いかに、歯周病治療の専門知識と技術を持つ歯科医師が不足しているかが分かります。

引用元:専門医とは

 

日本の歯科医は約10万人いると言われていますが

その中でも歯周病専門の知識を持っている歯周病専門医は全国に

たった1000人だけで、全体の約1%しかいないんです。

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歯の専門家である歯科医でも99%は

歯周病の専門的な知識があまり無いのが現状なんです・・・

 

 

あなた「じゃあ歯周病専門医に診てもらえば歯周病治るじゃん!」

 

 

と思うかも知れませんが

歯周病専門医の治療は保険の効かない自費治療になることが多いんです。

 

私の知っている歯周病患者さんは歯周病専門医に診てもらったら

治療費が15万で検査代が1万5千円と言われてあまりにも高かったので

初診だけで終わらせてそのまま放置している状態という方もいました。

 

お金をかければもちろんそれなりの高度な治療を受けられます・・

しかし一回15万円の治療費を何回もポンポン払える人はそういません。

 

なので、ほとんどの方は保険治療を選択することになると思います。

 

もちろん保険治療をする歯科医全員が

歯周病に対して無知ということを言うつもりはありませんが

 

歯周病専門医に比べると技術や知識の面では劣るかもしれません。

 

 

「歯周病のことをちゃんと理解していない歯科医に

治療を任せるのってリスク高くありませんか?」

 

歯(永久歯)は一度抜けたら二度と生えてきません。

抜けたらもう終わりです。

 

 

私は歯科医に歯周病の治療を任せるのではなく

一人ひとりが歯周病予防の正しいセルフケアの方法を知っていないのが問題だと思っています。

 

患者さんが正しい知識を身に付け、正しいセルフケアをすることができれば

歯周病なる心配が無くなりますからね。

 

正しいセルフケアというと

「歯科医から指導してもらった正しい歯磨きをすること」

だと思いますが・・・

 

私からすれば全然違います。

 

歯磨きだけでは歯周病を予防するのは難しいです。

 

歯周病菌は酸素を嫌う、嫌気性菌という種類の菌に分けられるので

酸素に触れてしまうと死滅してしまいます。

 

あなた「じゃあ呼吸していれば歯周病菌は死滅してしますのでは?」

 

と思うと思いますが

歯周病菌が潜んでいるのは歯の表面ではなく

歯と歯茎の間にある歯周ポケットという部分なんです。

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普段は歯と歯茎が密着していることにより

歯ブラシでは歯周ポケットを磨くことは難しいんです。

 

そこで無理やり歯周ポケットにブラシを入れようとすれば

歯茎の内部を傷つけてしまう可能性もあり歯茎が下がってしまう原因にもなります。

 

しかしデントールなら歯茎を傷つけずに

歯周ポケットの歯垢を除去することができるんです。

 

ブラシが飛び出すと同時に水も噴射するので

ブラシが歯周ポケットに滑らかに入り歯垢をかき出してくれます。

 

そして酸素を含む水を歯周ポケット奥に噴射することにより

嫌気性菌である歯周病菌を死滅させることができ

殺菌効果もあるんです。

 

歯垢除去と殺菌が自宅で簡単に出来てしまうんです。

 

予防のためにちゃんと歯医者に行かないといけないけど

土曜日は混んでるし、平日は忙しくてなかなか歯医者に行けない。

 

そんな人にはおすすめかと思います。

 

 

しかし

デントールを購入したいけど値段が高いから迷っているのではありませんか?

 

 

その気持ちはわかりますよ。

私もデントールの最初の値段を見たとき「高っ!」って思いました。

 

同じ金額で某有名電動歯ブラシが変えてしまう値段ですし。

フィ〇ップスとかブ〇ウンとかですね・・

 

しかし歯周病は放置しておくと

歯周病菌が血管に侵入して菌が全身に回り

血管の中に血栓を作るので心筋梗塞や脳梗塞の原因になるんです。

 

私も歯科技工士として患者さんの入れ歯を作っているとき

歯科医院から連絡が来て

「患者さんが亡くなったのでキャンセルでお願いします。」

と連絡が来たことがありました。

 

後々聞いたのですがその患者さんは脳梗塞が原因だったようです。

 

しかし死亡診断書の死因には歯周病が原因だったとしても

「脳梗塞」と記載されます。

 

死因は脳梗塞だったかもしれないですが

「脳梗塞になった恨本的な原因は何だったのか?」

まではいくら医師でもわかりません。

 

 

亡くなった患者さんは重度の歯周病だったので

私は恐らく歯周病菌が引き金となって脳梗塞を引き起こしたのではないかと思います。

 

また今お金をケチって歯周病になってしまえば

治療で何回も歯医者に行かないといけないですし

入れ歯やブリッジなどの差し歯でデントール以上のお金が掛かります。

 

歯周病の治療費について調べた結果でこのようなものがあります。

 

治療期間:1年以上 (おおよその目安)

費  用:【1回】1,800円~2,000円程度   (3割負担)

【外科手術】3,000円 (1部位)   (3割負担)

【トータル】30,000円~100,000円程度 (3割負担)

【保険外】200,000円~3,000,000円

引用元:歯周病の治療期間の目安について

 

保険でも10万程度かかるうえに

インプラントなどの保険外になると300万かかる場合もあります。

 

 

今、お金を「歯周病にならない未来」に投資しないと

後で大金を払うことになりトータルで見たら大損です。

※プラス歯も失ってしまいますから

 

しかもあなたが悩んでいる間にも歯周病は

ジワジワと歯槽骨を溶かしていきます。

 

早く行動して歯周病予防をしていれば症状を抑えられたかもしれないのに

迷っていたせいで歯周病が悪化してしまう可能性もあるんです。

 

先に言いましたが

歯は抜けてしまったら終わりです。

 

 

二度と生えてきません。

 

 

歯に違和感を感じる前に・・・

歯に痛みを感じる前に・・・

 

しっかりとセルフケアをすることで

歯周病は予防することができます。

 

 

自分でやるしかないんです。

歯医者は所詮他人です。

 

自分が歯周病で歯を失っても

歯医者は絶望するわけではありません。

 

むしろ患者さんが増えて歯医者は儲かりますからね。

 

 

歯周病を予防するには

「正しいセルフケアをする」

ほんとたったこれだけなんです。

 

シンプルですよね。

 

あとは早く行動できるかどうかで

あなたが歯を長持ちさせられるかが決まります。

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

最後に私からのメッセージで終わりにしたいと思いますので

よかったら聞いてください。

 

私はこれまで多くの歯周病患者さんを見てきましたが

その多くの方が苦しみ、悩み、恐怖し、本当に見てるのも辛いくらいです。

 

もうそんな人は増やしたくありませんし

また予防できたかもしれない人が

歯周病になってしまうのは見ていて本当に悲しいです。

 

一人でも多くの人が私のサイトを見てくれて

歯周病を予防して美味しいものを自分の歯で食べることができ

人前で堂々と歯を出して笑える生活を送ることができる。

 

そんな人が増えてくれたらとても嬉しいです。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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