デントールの使い方で気を付ける3つのポイントとは!?

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デントールは普通の歯ブラシとは使い方がまったく違うので

 

「難しくて途中で挫折してしまったらどうしよう?」

「どのくらいで上手く使えるようになるのか?」

「使い方で気をつけた方がいいところは?」

 

などなどデントールを使ったことがない人は

「ちゃんと使えるか?」

 

が心配だと思います。

 

私も購入する前に口コミなどで

 

「最初はコツがいるけど慣れれば平気かも」

「歯周ポケットにちゃんと入っているかわかりずらい」

「洗面所を水浸しにしてしまったw」

 

などの口コミもあり使用する時にちゃんと使えるか心配でした。

 

そんな私と同じような悩みを持っている人のために

以下のデントールの使用時に気をつける3つのポイントを紹介します!

 

①最初から水圧を上げ過ぎるとヤバイ

②水道水以外は絶対に使わない

③手鏡を使うと水が飛び散っても平気

 

では1つずつ解説していきますね!

 

①最初から水圧を上げ過ぎるとヤバイ

 

これは私が一番最初に使用した経験から言いますけど

まだ開封したばっかりの状態で

水圧をMAXにしてスイッチを入れてしまうと・・・

 

「ヴヴヴヴヴヴヴヴ!!!」とコンプレッサーが勢いよく動きだすんですが

最初はまだコンプレッサー内水が循環していないので

水は少量しか出てきません。

 

この時点では

「だんだん水圧が強くなるのかな~」と思っていたのですが

 

ほんの数秒たった後・・・

 

 

「ブシャァァァァァァァァァ!!!!!」

 

 

と水が車を洗うときに使う高圧洗浄機並みに飛び出したんです!

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口コミであれだけ「洗面所が水浸しにならないように気をつけて!」と書いてあったのに

スイッチを入れて数秒で洗面所を水浸しにしてしまいました・・

 

でも説明書をよく読んでみたら

「最初の水圧は半分くらいで・・」と丁寧に書いてありましたw

 

早く使いたいと思ってあまり説明書を読まずに使ってしまいましたが

このように重要なことも書いてあるので説明書を読んでから使った方がいいですね!

 

なので私みたいに調子に乗って最初にスイッチを入れるときに

水圧をMAXまで上げないで、半分くらいで置いといて水がポンプ内に循環するのを待ってから

使用するようにしましょう!

 

そうすれば洗面所の水浸し対策は出来たも同然ですね。

 

②水道水以外は絶対に使わない!

 

私はデントールを毎日寝る前に使用するようにしているのですが

使用した後にマウスウォッシュを欠かさずしています。

 

有名な商品で言えば

モンダミン、リステリン、デンタルリンスなどが代表的ですね!

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寝る前に使う理由としては人は寝ている時には唾液の分泌が少なくなります。

すると雑菌を洗い流す唾液が少なくなるので口内の雑菌が繁殖しやすくなり

朝起きたときにイヤ~な口臭がするようになるんです。

 

あの朝のイヤ~な口臭の原因はこの口内の雑菌が増えたのが原因の場合が多いです。

 

なので代わりに薬剤の力で雑菌の繁殖を抑えることで

朝起きた時にも口臭があまり気にならなくなるということなんです。

 

でもデントールを使った後のマウスウォッシュするときにひらめいたんです!

 

「デントールに使用すれば歯周ポケットにも薬剤が入るから歯周病菌にも効果アリじゃない?」

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我ながらとても良いことを思いついたとばかりに

さっそく使用してみようと思ったのですが前回の洗面所を水浸しにした経験もあり

説明書をよく読んでかたやってみることにしたんです。

 

そしたら書いてありましたよ・・・

 

「使用する水は、水道水以外は禁止です。薬剤やうがい薬等は使用しないでください。

ポンプが詰まったりブラシの摩耗が速くなるおそれがあるからです。」

※説明書より引用

 

「あぶない、あぶない」

 

購入したばっかりなのに早速デントールを壊すところでしたよw

 

たしかに歯周ポケットに薬剤を入れれば歯周病菌にも効果は高いと思いますが

これはデントールを壊しかねないのでやめておいた方がいいですね!

 

なのでデントールには水道水以外には使用しないようにしましょう。

 

③手鏡を使うと水が飛び散っても平気

 

最初に「コンプレッサーの圧が強すぎると洗面所を水浸しにする」という話をしましたが

もう一つ洗面所を水浸しにする原因があります。

 

それは最初に使用する時にデントールのブラシが歯周ポケットに入っているか

感覚ではわかりにくいんです。

 

これは何回も使用すれば感覚で口を閉じても使用できるんですが

最初は目視でちゃんと歯周ポケットに入っているか確認をします。

 

なので口を開けて使用するので、デントールからは水が出るわけですから

水が口からはねるので1~2分の少しの時間でも洗面所が水浸しになります。

 

「正直、毎回跳ねた水滴を拭くのが面倒さいです・・」

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そんな人には手鏡があると洗面所を水浸しにせずに済みます。

 

多くの人はデントールが歯周ポケットにちゃんと入っているか確認するときに

洗面所正面の鏡を使うと思うんです。

 

これだと顔を必然的に上げないと目視で確認できないので

洗面所より高い位置に顔があり、デントールを使用したときに水が飛び散る範囲が広くなります。

 

この洗面所正面の鏡を手鏡に変えれば

顔を洗面台に低く近づけるので水が仮に跳ねても飛び散る範囲は狭いので

使用した後に洗面台をキレイにする必要が無くなります。

 

実際、デントールは片手で使用できるので

片側で手鏡を持っても問題なく使えます。

 

「毎回デントールで洗面所を水浸しにしてしまう!」

 

という人にはおすすめの方法です。

 

デントールは慣れれば簡単に使える

 

そして一番あなたが心配している

「デントールはちゃんと使えるようになるのか?」

という点ですが・・・

 

「最初は難しいけど慣れれば簡単ですよ!」

 

と私は言いたいです。

 

私も購入する前に口コミで

「使い方にはコツがあるので練習が必要」

という意見が多くちゃんとデントールが使えるようになるか心配でした。

 

「でもなんでも練習って必要じゃありませんか?」

って話ですよ。

 

 

例えば子供の頃、初めて自転車に乗るときは最初は補助輪を付けて

バランスよく乗れるか何回も何回も練習しませんでしたか?

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そしてある程度上手くなってきたな~と思ったら

補助輪を外して乗ってみて

何回も何回も転びながら練習しませんでしたか?

 

あの時は自転車で友達と一緒に出掛けるのが楽しみ過ぎて

夢中になって練習しませんでしたか?

 

 

「デントールも一緒ですよ」

 

 

最初から歯周ポケットに口を閉じたまま感覚だけで

適格に当てるのは難しいです。

 

しかし歯周病が改善、予防ができると思えば

 

最初は鏡を見ながら何回も何回も練習すれば

自然と出来るようになるんです。

 

一回できるようになってしまえばこっちの勝ちです!

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誰だって最初は初心者ですよ。

 

しかし慣れてしまえば毎日歯磨きをする感覚でデントールを使用することができます。

結局は「慣れ」なんですし、人間慣れてしまえば大抵のことはできるんです。

 

なので「デントールがちゃんと使えるか心配」という人には

最初はコツがいるけど慣れれば簡単ということを伝えたいですね。

 

あなたがデントールを使えるか心配している間にも

歯周病はどんどん進行してしまいます。

 

歯周病は早期発見、早期治療ができれば

もちろん回復するのも早いですし

歯が抜けそうになってから騒いでるようでは正直遅いんです。

 

なので放置していてもあなたになんのメリットもありません。

 

歯周病対策はさっさとやってしまったほうが自分の歯を長く維持できますよ^^

 

taiken
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