合コンでの自己紹介ゲームはアピールが苦手な男性へ絶対オススメ!

30代で会社員をしてるヒロモエといいます。高校卒業して地元に就職した私は合コン歴10年以上でト-タルで100回以上は参加していると思っています。

プライベートはもちろん、職場付き合い、先輩・後輩、取引先、紹介等様々なきっかけで参加しています。たくさん参加しているようですが、うまくいったことは数えるほどしかなく成功率25パ-セントといったところでしょうか?

若い頃はお酒の失敗もありうまい成果が出なかったこともあります。逆に20代後半になるとお酒と上手に付き合えるようにもなり、女性を見る目にもよくなった気がします。そんな私の体験を参考に、よりよい合コンになるようにがんばってみましょう。

 

自己紹介ゲームってどんな方法?自分にもうまく出来る?

自己紹介ゲ-ムについてわかりますか?

合コンのような見知らぬ人やまだ会って間もない場合に生じる「どうしたらいいか?」の対策の一つになります。そして私も最初はわかりませんでした。いろいろなゲームがありますが私が体験したのは隣の男(知人)の紹介をするというものです。

「自分の紹介もしっかりできないのに他の人のことなんて…」と感じる人も多数いるかと思います。それでもその男性の名前、どんな付き合いか、趣味、特技…なんて三つくらい話せばすぐおわっちゃいます。意外と自分のことよりも簡単におわってしまうと感じました。

 

少ない自分の興味や特技でも女性が興味を持ってくれる!

自己紹介ゲームでわかる情報は少ない分その後の会話のネタになりやすいです。さっきの自己紹介ゲ-ムで言ってたけど…「〇〇好きって言ってたよね~」や「〇〇行ったことあるんだ~」のように話が広がっていきました。

その後に自分の口から自分の趣味、特技なんかをアピールすると女性の好感度もあがるのではないかと思っています。自己紹介ゲ-ムをしていたことでその次の話が自然と広がるということがよかった部分だと思います。

 

せっかく興味があっても「酔いすぎ」が起こす弊害

男女3人ずつの6人で合コンをしました。最初に男は男同士で自己紹介ゲ-ムをして、その後に女は女同士自己紹介ゲ-ムをする流れでした。男性陣が終わったことと盛り上がりも重なって酒のペ-スも上がりました。

酔いもあった為か女性の誰が誰なのかがいまいちわからないまま終わってしまい、番号交換して連絡した際、名前を間違って送ってしまった経験があります。当然、いいアピールになるわけでもなく失敗におわり後悔した部分になりました。

 

持ち時間を決めてサクッと気軽に!が工夫のポイント

自己紹介ゲ-ムをして友達を紹介する場合は知ってることをどんどん話してついつい長くなりがちです。ここでは友達をアピールする場ではないのであまり長い時間やらないことを意識しています。

時間としては1人1~2分を目安にするとよいでしょう。話が苦手な方でも1分くらいならできると思いますよ。名前、特徴(見た目)、性格や趣味なんかを知ってる範囲で簡単に話せば1分くらいは終わると思います。難しく考えずにやってみましょう。

 

自己紹介があまり得意でない人こそゲーム感覚で気軽にやってみよう

合コンで自分のことを自己紹介するのって意外と難しいと思っています。学歴とか自慢に聞こえないか?これって趣味なのか特技なのか?こんなこと話していいように伝わるのか?不安や苦手意識があるとそんな風に考えてしまいがちです。

そんな時に自己紹介ゲームというものをその名の通り、軽いゲ-ム感覚でやることで合コンメンバーの最初のぎくしゃく感は薄まります。失敗するというのは極力ないものなので考えすぎず合コンメンバーと相談しながらやってみるとよいでしょう。参考になると幸いです。がんばってください。