参加条件を押さて楽しもう!オタク系街コンに参加した感想

30代男性のヒロモエといいます。

秋田県中央部の秋田市に住んでいます。秋田の繁華街といえば川反があります。川反では6年程前から週末を主にして高頻度で街コンが開催されています。他にも平日限定、年代、条件付など参加に制限をつけることで自分にあったイベントを探すことができます。

個人としては、20代限定、30代限定、アラサ-コン、平日限定コン、年の差街コン、公務員・高学歴・高身長限定コンなど様々な街コンに参加しました。

 

初心者にもおすすめ!幅広いジャンルのオタク系街コンなら安心

様々な街コンにでてきた私が一度は行ってみたい(いや、行かない方がよい?)衝動がひどかった街コンジャンルにオタク系があります。正直すさまじくハ-ドルが高いイメージだし、私自身そんなに誇れるオタクネタがないので参加してきませんでしたが今回はアニメ、マンガと範囲が広かったのです。ジャンプ世代の私にとっては少し話があうのでは?なんて期待を持ちながらの参加でした。

当初、一番の疑問(不安?)であった参加者全員コスプレでは?というのは実際半々くらいだったと感じました。全員と話すことはできませんでしたが意外と楽しく、一度は参加してみてよかったと思いました。

 

参加女性のコスプレ姿に実際話したギャップが面白い

この街コンで良かったところは女性のコスプレがあるところかと思います。今回はまどマギのほむらのコスプレをしてきた女性がいました。

全体的に紫をイメ-ジした雰囲気と目がキリッとしてツンデレな感じがとても似合う女性でした。私はスロットをきっかけにまどマギを見て覚えたことがあり、すぐわかったので話にいきました。話して気づいたことは声が全然違うことが残念ではありましたがアニメ声な所は逆に好みだったのでよかったです。

 

もしも知らないジャンルばかりなオタク系街コンだったら

コスプレをして参加している人が結構います。むしろ普段の街コンは正装やオシャレな服装なのでかなり現実離れしている環境になると思います。ただコスプレしているキャラがわからない、話に加われないなんてことも多々あります

下手したら街コン時間がずっと憂鬱な時間になってしまう恐れもあります。今回はたまたままどマギキャラの女性がいたのでよかったのですが全体的にみるとやや残念な街コンの感想でした。

 

興味のあるアニメ・キャラならさらに会話のきっかけがつかみやすい

オタクの街コンに参加してみて感じたことはタイプの女性がいたらその人の好きなアニメ、コスプレをしていたら(知らない場合は)その場でも調べたりして〇〇のキャラだよね?なんて会話のきっかけにするのが方法の一つではないかと思います。

やはり女性がコスプレをするくらいなのでそのアニメやキャラにこだわりがあるのが覗えます。そこに興味をもたれることや褒められることで好感度も上がると思います。うまく活用してみてください。

 

参加条件をしっかり把握するとオタク系街コンの敷居は高くない!

オタクの街コンと言われてかなり難しいものと感じることもあると思います。しかし今回のようにアニメ、マンガと広範囲だったり、自身が大好きなアニメのジャンルが含まれる街コンの場合もあります。参加条件をしっかりみて自分がいけそうなものがよいと思います。

もし自分の好きなキャラのコスプレをタイプの女性がしている(してくれそう)なんてことがあるとすごく興奮しますしテンションが上がります。そんな夢みたいなきっかけにつながるかもしれないオタクの街コンにぜひ参加してみてください。