合コンをつまらないと感じてしまわない対処法を3つ教えます!

28年間生きていた人生のうち、23年間はプライベートにおいて異性との関わりを持たなかった私ですが、社会人になって、モテ男である同期に後押しを受けながら女性との関わり方を学んでいく中で、大きな経験が合コンや街コンでした。

中でも合コンの経験が無い為、唯一話せる会社の女性の同僚に合コンを開いてもらった時の事をお話しします。

 

合コン大失敗のもとは参加メンバーのせい?

会社の同僚である仲のいい女性に合コンの経験が無い事を話すと、お互いに同性の友達を呼んで3×3の合コンを開こうということになりました。

しかし、自分自身ただでさえちょっとずつ異性との関わりに慣れてきた頃でギクシャクしてしまい、同僚の女友達は自分の友達と話し込んでいるし、一緒に参加してくれた友達も「類友」であり、男性陣から関わっていくことが出来なかった大失敗のつまらない合コンでした。

 

合コンにたいする思考が変わったーモテ男の指導とは

合コンを行っていくうえで、自分から関わっていくスタンスをいかに保つかが大切だと、モテ男の友達から指導を受けました。そして一番は会場の雰囲気のせいにしていた自分の考え方からして間違っていた、自分たちで雰囲気やペースを作り上げ、女の子に振り向いてもらえるような努力が必須であることを学ぶことが出来ました。

 

「場」のせいにしないー自分の行動を見直してみる

楽しくない雰囲気を自分たちで作り上げ、楽しくない場をたまたまその場が悪いと「場」のせいにしてしまっている自分の小ささに後悔しました。

この考えを少しでも変えていくことが出来なければ、彼女はおろか、異性の友たちを作ることも、作れたとしても関係の継続を保持できないのではないかと考えさせられました。

 

合コンの第一印象―容姿よりも大切なことを押さえる

上記の様にその場の空気のせいにする時点でその合コンに来てくれた女の子は楽しめないと同時に、自分たちもつまらない合コンになるのではないかと思う中で、いかに相手を考えた雰囲気づくりを行っていくかが大きなステップかと思っております。

又、容姿ばかりを気にしてしまう方もいるかと思います。もちろん容姿は第一印象としてかなり重要なポイントですが、雰囲気作りによって容姿を覆すほどの印象を付けられる大切なポイントだと思います。

 

つまらない、を楽しくするのはすべて自分の言動しだい

つまらない雰囲気は自分たちで作り上げられていることがほとんどである事を裏返すと、楽しい雰囲気を作ることも自分たち次第です。良い出会いをその後に発展させる事もここに尽きますよ。