合コンで緊張しすぎている男性がタメ口で話しかけて成功する3つの方法

26歳、福祉関係の仕事をしています。

今までに年下、年上、両方の女性と合コンをしたことがあります。会によっては相手が年上でもタメ口で話したり、逆に年下にタメ口で話しをされたりということもありました。

 

いきなりタメ口で話しかけてくる女の子ってどうなの?

合コン相手が全員、年上だったときは、会ってすぐに「名前なんて呼んだらいい?」や「乾杯しよう!」などタメ口で話されたことはありましたが、相手の女性たちに前もって、男性側がみんな年下だということを伝えていたので、特に気になることはありませんでした。

年下の女性から、会ってすぐにタメ口を使われるということは今までありませんでしたが、ある程度、打ち解けたあたりに、「敬語使わなくてもいいよ」とこちらから女の子に言って、お互いタメ口で話すということはありました。男性側の情報が分かっている状況で、出会ってすぐにタメ口で話をされるのなら良いのですが、年上年下の情報がないままに即タメ口で話してくる女の子がいたとしたら、私、個人としてはあまり好きになれないかなというのが率直な感想です。

 

年齢の上下にかかわらずタメ口は親密になれる

年上の女性からは敬語で話されるよりもタメ口で話してもらった方が気を使わなくて私は楽だったので良かったです。また、相手の女性から「タメ口でいいよ」と言われたときはタメ口で話させてもらいましたが、やはり敬語よりもタメ口同士の方が親密になりやすい印象なので良かったようにも思います。

年下の女性にタメ口で話されたときも同じように、より親密になりやすい印象がありました。また、タメ口で男性側の方をいじってきて会話が盛り上がるといったこともあったので、相手が年下だったとしてとタメ口で話してもらえるとありがたいなと感じました。

 

親しき中にも礼儀がないとケジメのない一面が見える

親しき仲にも礼儀ありといったように、タメ口でいい面もあるのですが、度が過ぎるとやはり残念だなと思うことは増えてきます。

一緒に合コンに参加していた男の先輩に乗じて、年下の女の子が「お皿取って」といったようにアゴで使ってきたり、会話を盛り上げようと少し自虐的な話しをすると「ほんまないわ〜」と上から目線で言ってきたりと敬語ではあまりおこりづらいことも、タメ口になるとおこりやすくなってしまうことがあるようにも思います。表面上には出さないですが、そういった状況がおこってしまうととても残念な気持ちになってしまいます。

 

自己紹介の工夫しだいでタメ口は難しくない!

私はまず相手の年齢を聞くようにしています。タメ口で話しはじめるのはやはり年上の人からの方が良いと考えるからです。「はじめまして、◯◯です。年齢は◯◯歳です」と自己紹介してしまえば、大抵、相手の女性も自己紹介のときに名前と合わせて年齢を教えてくれることが多いですし、自己紹介とは別に普通の会話の流れで「おいくつですか?」と聞いてしまっても良いようにも思います。

自分より年齢が若ければ、会話の流れで、「へぇー、若いね!」や「自分も◯◯歳に戻りたいわー(笑)」などとやんわりタメ口を使っていきます。また、心配ならその後に、「タメ口でも大丈夫?」と相手に確認を取るのも無難かと思います。相手が年上だった場合には、年齢を聞いた後などに「◯年生まれですよね?じゃあ先輩ですね」や「年上の女性ってなんか憧れます」など自分が年下であるということを相手に示して、「タメ口で大丈夫ですよ」と相手にタメ口で話してくれても大丈夫だということを伝えるようにしています。

年下の女の子とは関係が築けてきたら、「タメ口でも大丈夫」と相手に伝えるようにしています。年上の女性には会話の要所要所で軽いタメ口を使ったりもしますが、極力、相手から「タメ口で大丈夫だよ」と言われるまではタメ口は使わないようにしています。

 

タメ口はあくまでタイミングと流れの見極めが大切

いくらタメ口の方が親密になれるからといっても、相手が嫌がっていたり、急な初対面で相手のことが何も分からない状況からタメ口を使うことなど禁物だと思います。会話の流れからタメ口を使うタイミングを伺うのもそうですし、もし心配であるならば「タメ口で大丈夫?」と確認を取ることもオススメします。

合コンの最初から最後まで敬語で話し続けてしまうというのも場合によっては、あまり親密になれずに終わってしまうということも起こりうるとは思います。ですが、そこで焦ってしまい、おかしなタイミングでタメ口で話してしまう方がよりダメな方向に行ってしまうと思うので、焦らず慎重にいきましょう。

初めての合コンで緊張してしまうかもしれませんが、意識をしていれば必ずタメ口を使えるタイミングが訪れてくると思います。なのでリラックスして頑張りましょう!