合コンに誘われたいのに上手くいかない男性へ贈る2つのキーワード

20代後半の会社員です。仕事は食品会社で生産管理の仕事をしています。

趣味は音楽のライブやフェスに行くことです。

今までイタリアンバルと少し上品な雰囲気の居酒屋で合コンをしたことがあります。イタリアンバルはいわゆる女子が好きそうな雰囲気のお店で、女性だけでご飯を食べているお客さんのほうが多かったです。ちなみにその時は女性側の幹事がお店を決めていました。居酒屋は個室のお店もあれば、テーブル席の時もありました。いわゆる大衆居酒屋ではしたことありませんし、うるさいので避けるべきかと思います。

 

合コンに誘われやすいのは「誠実かどうか」が重要

私が行ったことのある合コンに誘われた男性の特徴として私が思うのは、すべての点において最低でも平均点くらい、もしくはそれよりも上の人というイメージがあります。

あと、見た目よりも性格が大切だと思います。最低のラインとして具体的な事例を出すと「常識のある人」「自分勝手過ぎない人」というのが挙げられると思います。自分が合コンに誘う場合にも言えるのですが、この2点がダメな人は単純に女性に紹介しづらいです。どんなにイケメンだとしてもお金持ちだとしてもダメでしょう。

 

認めてもらえたようで嬉しい気持ちになり自信になる

私が初めて合コンに誘われた時はまず「自分なんかを誘ってもらって嬉しいな」と素直に思いました。合コンに誘われるイコール「こいつなら女性陣も受け入れてくれるだろう」と誘ってくれた男性が思ってくれている、と私は思っているので、単純に「認めてくれている」という気持ちになります

また、女性と仲良くなって合コン後も何度か遊びに行けたことも良かったです。恋人という関係にはなれなかったのですが、仲の良い友人が増えた感覚です。

 

助け合いのチームプレーにも関わらず・・・

幹事が自分のことしか考えていないだとか、合コンを開いておいて「あとは自分たちで勝手にしてくれ」みたいな人の開いた合コンに誘われた場合は、行ったのを後悔しました。

私は合コンに対してある種、チームプレーだと思っています。男性だろうと女性だろうとみんなで話を盛り上げたり、助け合ったりしてその場の雰囲気を良くするものだと思っています。女性に「男性陣の中の1人の○○くんと仲良くなれて楽しかった」と思ってもらうのではなく「この男性陣たちと合コンできて楽しかった」と思ってもらえるのが良い合コンだと私は思います。

 

合コンに誘われたい男性が意識したい2つのキーワードはコレ!

合コンに誘われるためだけではありませんが、「人としっかりコミュニケーションを取れること」「見た目にある程度気を遣うこと」はとても大切だと思います。

これを意識しないともし合コンに誘われたとしても、上手くいかないと思いますし、せっかく誘ってくれた人に「こいつを誘って失敗したな」と思われたくないという気持ちがあります。あとは、「合コンに行きたい」という気持ちを隠さずに表現することも大切だと思います。誘うなら合コンに行きたくない人よりも行きたい人を誘ってあげたいと思うからです。

 

まずは清潔感のある見た目から意識してみよう!

まずは見た目に気を使いましょう。イケメンになる必要もおしゃれになる必要もありませんが、あくまでも「ある程度は気を使う」のを意識しましょう。

そして、普段からコミュニケーションを取ることがやはり大切です。友人の場合でも、職場の同僚の場合でも、合コンに連れて行ったときに合コンの場の雰囲気を良くしてくれる人が合コンに誘われやすい人だと思います。この辺を意識しておけば大丈夫かなと思います。ただし、そもそも合コンをよくする友人や職場の同僚がいないと中々難しいと思うので、そういった方と仲良くなるのも1つの方法だと思います。