合コン初めて誘われたらどうする?こんな合コンならぜひ行こう!

20代後半の会社員です。仕事は食品会社で生産管理の仕事をしています。

趣味は音楽のライブやフェスに行くことです。

初めて合コンに行ったのは大学生の時で、友人の高校時代の先輩が幹事の合コンでした。その時に良い結果を出せず、学生時代の合コンはこの時のみです。

社会人になってからは男友達の職場の女性と2対2での合コンだったり、女友達の1人が私に紹介したい女性がいるが、いきなり2人で会うのは恥ずかしいからという理由で合コン形式にして紹介をしてもらったり等です。

 

人生で一度は経験しないと寂しいと思った

合コンに初めて誘われたのは大学生の時でした。が、その時は断った思い出があります。なぜかというと、私が通っていた大学は主に文系の学生が多く通う大学で女性が多く、女性との出会いが合コンをせずとも比較的に多かったからです。

しかし、いくら出会いが多かったとはいえ、合コンを経験せずに社会人になるのは人生経験として少し寂しいのではないかと思い、しばらく経ってから参加しました。そういった環境の方がもしいたら、学生時代に1度は経験してもいいと思います。ちなみにその合コンは友人の高校時代の先輩から誘われ、人数を集めてほしいと言われたものでした。

 

「自分を選んでくれた」点がいちばん嬉しい

合コンに誘われて嬉しかったのは「自分を選んでくれた」という点がまず大きかったです。合コンをするときに自分が連れてきたメンバーが女性に不評だと、失敗に終わるケースだと思います。

なので、最初の段階で誘ってくれた友人から自分はその心配がないと考えていることが嬉しかったです。また合コンに慣れている知人から合コンに誘ってもらえると、その知人が「今回の相手は私と気が合いそうな子がいるから、誘ってもらえた。」と感じるので嬉しいですし、その合コンに期待を持てるからです。

 

残念な例・人数合わせや接待のような合コン

後悔とまでは言いませんが、明らかな人数合わせの場合や、誘ってきた知人があまり仲良くない信用できない人であった場合は、あまり期待が持てません

また上司の取引先の相手が飲み会と称した合コンは誘われて、すごく嫌だった思い出があります。正直、合コンのスイッチが入らず、接待の匂いがするからです。気を使って疲れるし、もし相手に失礼があった場合に自分だけの責任ではなくなるかもしれないのが嫌だった思い出があります。

 

合コンに誘われたら自分の役割を意識して行動してみる

合コンに誘ってくれた相手が期待していることを自分がすることを心掛けました。といってもたいしたことはせずに、例えばいじられ役になったり、逆に自分がいじる役になったりとすることで場を盛り上げるとまではいかないまでも、盛り下げないようにするようには工夫していました。

もし、合コンに誘ってきた友人が仕切るのが苦手で自分に仕切り役を手伝ってほしいということであれば、一緒に仕切り役をおこなって、楽しい会になるよう心掛けます。そうするとその合コンで仮にうまくいかなくても、後日その友人が別の合コンや紹介をしてくれるかもしれません

 

何事も経験という気持ちで合コンへ行ってみよう!

まず、その相手に自分は合コンに行くのは初めてだということはしっかり伝えたほうがいいと思います。伝えたうえで、なお誘ってくれるのであれば行ってみても良いと思います。何事も経験ですし、もしその合コンで上手くいかなくても、友人との会話で笑い話にしましょう。その笑い話がもしかしたら次回以降の合コンで相手が笑ってくれるかもしれません。

あと社会人になると仕事関係で初対面の方と話す機会が多いと思います。その時に合コンでの経験が生かされるかもしれませんし、逆に仕事の経験が合コンに生かされることもあるかもしれません。それでも不安な方は、まずは誘ってくれた相手が自分の安心できる友人の場合にのみ行ってみるのも1つの方法です。